ゲームボーイは 任天堂 から 1988 年に発売された携帯型ゲーム機です。ポケット型やバックライトの搭載機など様々なカタチに発展してきました。
<2倍速ゲームボーイ> (どんなやねん!)
つまりクロックアップをしてゲームの速度を速くすることです。2倍速にするとポケモンなどのロープレがさくさくにできます。(レベル上げ、めっちゃ楽)
クロックアップの改造の基本はプログラム動作を制御するオシレーターの交換だ。ゲームボーイカラーの場合、デフォルトで組み込まれているオシレーターは8.388MHz。1.5倍速で動作させたいときは8.388×1.5≒12.5MHz、2倍速で動作させるなら8.338MHz×2≒16.8MHzのオシレーターに付け替えればいい。基板に直接、高クロックのオシレーターをハンダ付けするてもある。というのも、基板全体のクロックは周波数の高いほうのオシレーターに依存するからだ。また、スイッチをかませば、ノーマル⇔倍速の切り替えも一発OK。
<本体の分解>
専用のドライバー(Y字型の2.4mm 2000円前後)か細いマイナスドライバで、ねじをあけれる。

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| 16.8MHzと言う中途半端なものが見つからないので、ここでは18MHzを使う。 (18MHzでぎりぎり。多分。20MHzを試してみたが動作しなかった) |
| もとの、水晶を外すのは一苦労です。とりあえずそのままでクロックアップします。(このままで十分) |
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ハンダ付けは難しいので慎重にやろう。と言っても 時間をかけ過ぎると、熱で壊れてしまうぞ! 水晶がほかの部分にふれると、ショートの原因になります。熱収縮チューブかテープなどでしっかり絶縁する。 |
<上級編:切り替えスイッチ>
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ノーマルと倍速、ゲームに応じてスピードを切り替えれたら、最高です。ゲームボーイカラーは小型なので、切り替えスイッチ埋め込むには。それなりの高度なワザが必要になる。知恵と勇気があれば、できないことはないが、......。腕におぼえのある人のみ挑戦してみてください。 僕はできた。(自慢) スイッチの取り付け場所は、ゲームボーイ本体の裏にあるバッテリーケース右上か、スピーカ部分にしたほうか゛いいと思う。 |
リード線や水晶が、ケースの中に収まりきらずに隙間ができたり、無理に押し込んだりすると、液晶画面などに影響が出る場合があります。改造は慎重に行ってください。
最後に、改造したゲームボーイはゲーム中にスピードを切り替えることはできません。(2倍⇒ノーマルはできるが.......)必ず一度電源を切ってください。
改造を行う人はいかなる場合も自分の責任で行ってください。基本的にメーカーの保証外になります。